だけど庇を設けると意匠性が低下するという課題があった。
そこで注目されるのがデザイン庇。
後付けも可能なので、居住性アップをお望みの方にも最適だ。 解決すべき建築家のテーマに、デザイン性と居住性の両立がある。具体的な課題としては、外観デザインや屋根の形状、それに庇をどうするかといったものがある。
一般の建主さんは、外観デザインが室内の居住性にどんな影響を与えるのか想像できないという方もいるだろう。そこで、簡単に説明したい。
キューブ状の建物を想像してほしい。南面に大きな窓を設けたモダンな建物だ。この建物のデザイン性を最大限に確保したいならば、ただ真四角の直方体をデザインすればいい。サイコロのような形状だ。何の出っ張りもないほうがすっきりするので庇も不要である。こうすることでモダンな住宅が誕生するわけだ。竣工は春である。その寒い時期はまだいい。だが、夏の訪れとともに強烈な直射日光が室内に降り注ぐと、建主は大きな後悔を覚えることになるのである。庇のない室内はどんどん温度が上昇し、とても快適な暮らしなどできない・・・。
このようなことが実際に起こってしまう可能性を建築家住宅ははらんでいる。これはほんの一例であり、この問題はこれからも様々な視点で検証していきたいと考えている。
インターライト株式会社のアルミ庇は、優れたデザイン性と確かな品質を多くの建築家が認めたものである。アルミ独特のシャープな質感が特色だが、それだけではない。角度選定タイプの傾斜角度や庇の長さによる採光コントロールを通して、冷暖房コストの低減や、室内照度の均一化を提唱しているのだ。
用途に応じて、3タイプをシリーズ化し、デザインバリエーションも豊富である。実際に目の当たりにすると、デザイン性と完成度の高さに感心してしまう。
デザイン性と居住性を両立させる上で、このアルミ庇は大きな効果を期待できる。
出巾が180mmと240mmのシンプルなデザインの窓用庇です。シャープなフラット形状と微妙な曲線が美しいラウンド形状があります。下から見上げた時の下面にもしっかりデザインが施されており、どんな建築でザインともシンクロナイズします。軽量なので、既存の建物の改修用途にも適します。 詳細
取付ボルトの頭が隠れるすっきりしたデザインが魅力です。
出巾が180mmと250mmの2ピースタイプです。アンカーベースを躯体に固定し、本体をアンカーベースに嵌合させるので取付ボルトの頭が隠れます。高い意匠性を求められるビル建築用途にも安心してご使用いただけます。 詳細
シャープでシンプルなデザイン、使い易い価格も魅力です。
最大出巾が300mmと450mmの角度選定タイプです。接合部の角度を選択できるので、設置する地域の日照角度に対応した最適な庇の傾きが得られます。夏期の直射日光を遮り、日射熱をカットすることで冷房負荷や稼働率の低減に高価があります。また、庇の傾斜を大きくすることで、西日の遮光や積雪を防ぐ効果が得られます。 詳細
| 社名 | インターライト株式会社(ABCグループ) | |
| 住所 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-12-14 | |
| TEL | 03-3507-7230 | |
| FAX | 03-3581-1892 | |
| URL | http://www.intalite.co.jp/ |
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